28年前に設計したマンションをリニューアル、屋上庭園の木は立派に育ちました。

多摩に設計事務所を構えて36年の月日が経ちました。当時は、多摩ニュータウンの造成中、区画整理の終わった土地に次々と新しい建物が建っていきました。

 

時を経て、当時働き盛りで入居した人々は高齢化し、街の様相は変わりましたが、多摩に

愛着のある人たちのコミュニティー作りはいろいろな形で盛んになっています。

 

この多摩の街で、そのような方々が気持ちよく快適に住み続けることができるように、

主に住宅の設計を手掛けてきたものとして、この地域に貢献できれば幸いです。

 

我が事務所は、夫婦2人3脚で「人は自然の一部、自然と共にいきるもの」とのコンセプトで住宅を考え、創ってきました。

 

個人住宅・コーポラティブハウス・マンション等の新築、それらのリニューアルを通して多摩の生活環境を豊かにし、地域の人々と共に愛されるふるさと、魅力的な多摩を作っていきたいと思っています。