日本で一番小さな茶庭(2坪)

 

住まいで最も大切な事は、「心も身体もくつろげる場」であることです。又植物(然と言い換えてもよい)は人の心を癒す素晴らしい力をもっています。

そこで私はたとえ小さな住宅でも建築と緑を融合した一体のものとして設計してきました。又ライフワークとしての古民家の研究、数奇屋研究を通して現代の住まいにその精神、空間、材料を生かした設計をしたいと考えています。